

酉の市に行ってきました!
— 縁起と活気に満ちた冬の風物詩 今年、浅草の「酉の市」に行ってきました。毎年11月の酉の日に開かれるこのお祭りは、商売繁盛や開運を願う人々でにぎわう、江戸時代から続く伝統行事出そうで初めての私にはドキドキでした✨️✨✨ ■ 参道に広がる威勢の良い掛け声 境内に向かう参道には、色鮮やかな熊手の露店がずらりと並び「商売繁盛!」「家内安全!」の声があちこちから響き、歩いているだけでパワーをもらえるような雰囲気でした。 熊手に取り付けられた小判や恵比寿様、大黒様がきらきらと光っていて、どれも個性豊かで見飽きませんね😀 ■ 今年の熊手は「一回り大きく」 酉の市のならわしとして、前年より一回り大きな熊手を購入するのが縁起が良いと言われているんですね! 院長とスタッフみんなで昨年よりも2倍以上の大きさの熊手を選びました、豪華なデザインですごくかっこいいのですがとても重かったですw 職人さんにお願いすると、三本締めで景気よく締めてもらえて、気持ちが引き締まる瞬間でもありいい文化だなぁって思いました。 ■ 露店グルメも楽しみのひとつ 屋台巡り!院長の奢りで唐揚


愛犬の皮膚を守るために知っておきたいマラセチア皮膚炎のお話
🐾こんにちは!佐野動物病院です🐾 本日は獣医師・内田より、わんちゃんに多く見られる皮膚トラブル「 マラセチア皮膚炎 」について、わかりやすくご紹介します! 🦠マラセチアって何? マラセチアとは、**皮膚や耳に常在するカビ(真菌)**の一種です。普段は悪さをしないこの菌ですが、 皮脂をエサにして増殖 するため、環境や体調の変化によって数が増えると、 皮膚に炎症を引き起こす ことがあります。 🔍マラセチア皮膚炎の主な原因 以下のような要因でマラセチアが増殖しやすくなります: 1️⃣ 脂漏症 (皮脂が過剰な状態) 2️⃣ アトピー性皮膚炎 によるバリア機能の低下→ 加齢やホルモン疾患(クッシング症候群・甲状腺機能低下症など)で免疫力や代謝が低下すると、マラセチアが増えやすくなります。 3️⃣ アレルギー性皮膚炎 4️⃣ 遺伝的要因 🐶マラセチア皮膚炎が起こりやすい犬種 皮脂が多く、脂っぽい皮膚を持つ犬種は特に注意が必要です シーズー ウエスト・ハイランド・ホワイトテリア ミニチュア・シュナウザー アメリカン・コッカースパニエル フレンチブルド


安全に楽しく♪うさぎさんのお散歩
こんにちは、獣医師の川上です。 急に秋めいて涼しくなってきましたね🎃お天気も良くてお出かけにはもってこいの日和ですね🌰🍂🍁 さて、お出かけやお散歩と言えば私たち人間やわんちゃん🐶にとっては気分転換や運動になってとても良いイメージがありますが、 うさぎさんには お散歩やお出かけは必要なのでしょうか🤔? 答えは、 【お散歩する環境とうさぎさんの性格による】 と言えます。 まず前提として、 公園など屋外でのお散歩はおすすめしません 😥😓 理由として、 ・突然の逃走 ・車のクラクション🚗の音や大きな人の声など、自宅では聞かない音に驚いてパニックになる ・お散歩中のわんちゃん🐶にびっくりして逃走 ・リードやハーネスを嫌がってパニック⚡ ・ダニ/ノミ🕷️など外部寄生虫の感染 などのリスクが非常に高く、場合によっては命にかかわることもあるからです。 お家では大人しくお利口なうさぎさんでも、環境の大きく変わる屋外では極度の緊張状態とストレスにより お家とは全く違う行動をとることがあるのです。 これは、野生下のうさぎさんが捕食される側であるた


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