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診療時間火〜日 午前10:00~13:00 / 午後15:30~19:00

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休診日金曜日

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大分県大分市出身

最終学歴 酪農学園大学 

獣医学部臨床繁殖学教室

所属学会 麻酔外科学会 

会員 東京都獣医師会 SYNTHES TPLO Seminar for expert 修了 SYNTHES plating seminar 修了

AO VET Small Animal Principles Course

Profile
院長 /  獣医師

佐野 晋

SANO SUSUMU

staff

スタッフ紹介

臨床の場で教えてもらった「愛」という力

スローロリスイメージ画像愛らしいものを目の前にすると、何故、抱きしめたいと思うのですか?

抱きしめられたいと思うのですか? 獣医をしていて、この感情が治療にも大切なものであると気付く出来事がありました。

 

以前、自分が飼育する事となっていたサルの子供がいました。 その子供は体が弱く、すぐに具合が悪くなってしまいます。 何度も具合が悪くなる度に寝る時間も削って手当てをしていきました。 その度に良くなってくれるのですが、またしばらくすると、具合が悪くなってしまうの繰り返しでした。

 

あるとき、いつもの様に具合が悪くなったのですが、忙しいことを理由にして、決められた時間に、決められたお薬をのませるといったシステマチックな治療しか行いませんでした。 その子供の不安な気持ちを理解して、一緒に頑張ろうねと、きっと楽になるねと、付き添って、向き合って、支えてあげなくてはいけなかったはずなのに。。。

 

結局、僕はその子供を助けてあげられなかったのです。 きっと、どうしようもなくひとりでは不安で不安で、お母さんに抱っこしてもらいたかったんだど思います。 体に必要なお薬をあげるだけでは動物は助からなかったのです。心にも栄養を与えてあげなければいけなかったのです。

 

僕は医療に愛情が必要だという事を身にしみて感じました。あなた達のお母さんやお父さんが、抱きしめてあげるだけで子供は安心し、そして勇気をもらうのです。

「抱きしめてあげるだけで?」そう思うかもしれませんが、その行動が子孫を残す為には絶対必要不可欠なものであると思います。

抱きしめられた動物は又、自分がお母さんやお父さんになった時に子供を自然と抱きしめてあげることが出来るでしょう・・・。又、安心と勇気をもらうことが出来るでしょう・・・。

どうぞ、めいっぱい抱きしめてあげて下さい。そして愛を教えてあげて下さい。

ご縁を大切に、丁寧に診察させて頂きます。

院長 /  獣医師

佐野 晋

SANO SUSUMU
獣医師

落合 勇吏

OCHIAI YUUSHI

埼玉県出身の落合です。昔から亀や魚が大好きで飼育してきました。当院では、そのキャリアをいかし主に爬虫類を担当させて頂いております。どんな些細な事でもご相談ください。